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一歩進んだ「民間防災」のビジネスをラインナップ

A)危機管理と輸入

企画力のある民間防災だからこそ、それをカタチに変え、提供する幅が必要になります。

海外で製作した製品は必然的に輸入となることで、ここからも危惧する事や気を回すところが見えてくるんですね。

これを危機管理というくくりにプラスして、危機管理を縦軸に、輸入を横軸にさせてみました。


「防人」と書いて「さきもり」と読みます。

「危機管理」とかいて「民間防災」と言われています。

民間防災からのアイディアをカタチにしていくのがお仕事です。

 

1988年

同級生を襲った事件から活動を開始しまして、当時は表面活動を軸に「セキュリティチームSWAT」を作りました。

その後、水野晴郎氏の活動に着眼し、今の「民間防災」という名のもとで「防災人万人化計画」を展開して、人員育成として町と企業の危機管理オブザーバーを行ってきております。

 

防災とは?の投げかけから始まる「QCサークル」は、自己解析・分析していただける手法として、多くの災害時支援ボランティアの方々にも活用いただいている勉強法です。

単にお話をするだけならラジオを聴いてるのと同じ。

わたしに皆さんの反応の見えない「のれんに腕押し」じゃ意味もありません。

人はいろんな大きさの引き出しを持っていて、その中味は様々なんです。

 

なので当初は皆さんの頭の中の引き出しを開かせていただきたいと思い、少人数でのQCを展開させていただいております。

 

仕掛け屋さん

よくそう呼ばれます。

 

洋服で言えば「仕立て屋」さんでしょうね。

 

近年は「もう準備する時期は過ぎ去り、次々と起こる事案には準備するまもなく襲われ、丸腰で立ち向かうことになる」という一行も増えてしまいました。

まだ準備する時間があるという言い方は、学者さんですら言うことがなくなりましたよね。

 

自らが被災し、被害者となってしまう確率のほうが、支援者の数より大きくなる。というのが現実なんです。

 

そろそろ避難着や「防災服」といったツール、グッズを手元に置いて、いや、もう着て寝ていてもいいくらいだと感じますが、日常生活のなかに加えていただけないでしょうかね?!

というのがみなさんへお伝えしておきたいのです。

B)グッズ販売を通じて「防災人」を増やす

海外には国内では手にできない製品が多く存在しているんです。

非常時に使えるサバイバルやアウトドアグッズには海外での製造品が多いという事に気が付きます。

ならば直接入手できる方法を構築すればいい。こういう思いがいまの「輸入」というタイトルに自然となってしまったのです。

しかも、その製品は災害大国「日本」にこそ必要な品々です。

危機管理に輸入をプラスするだけで、そこからも防災ビジネスや危機管理ビジネスに結び付く路線が出来上がっていくんですよね。

そして必要とする方にお求めいただけることで、安心材料にもつながっていこうかと思っています。

C)講演・講談・座談・QCサークルで防災人万人化へ

人材教育の場は多くあります。
人材教育の場は多くあります。

近年は「防災学科」を卒業なさる方は、警察官や消防士、自衛官といった「公職」へ向かわれてきました。

しかし、公務員に預けっぱなしでは太刀打ちが効かない事も社会現象となっていますよね。

 

そう、今の時代は

もう「安心と安全」はタダ!
そういう時代じゃなくなってしまったのです

 

山岳救助に用いる「防災ヘリ」も、今後「有償化」に向かうこととなります。

 

そして「準備する期間」も過ぎてしまった状態で、次から次へと「災い」が襲いかかってきています。


くどいようですが、「我が身・自宅・職場」は自分たちの手で「ガード」しなければなりません。

寝るところがなくなると?

勤め先がなくなると??

 

この先どうやって生活していきましょうか?!

それでもまだ「防災人」は表面化していません

D)警備保安計画・消防防災計画・地区防災基本作成のお手伝い

私たち「防人(さきもり)」というのは、まだまだ影なるオブザーバー的存在で、多くは「コンサルタント」や「オブザーバー」として活動なさっています。
この仕事をもっと多くの方に知っていただきたいと思い、このほど「防災ビジネス」への仲間入りとして、「地区防災」「地区防犯」の立ち上げをお手伝い。

そして「保安業務(警備・警護・警戒事業など)」の計画書の制作アドバイス、「ビル管理会社」さんや「イベント企画」のリスク可視化と、「学校」などでの人材教育も行っております。

E)自主性重視の活動者(体)の構築へ

 平常時から「災いを防ぐ」防災人の増員ができる、もう一つの「輪っか(仕掛け)」が必要なんです。

2011年(東日本大震災後)からは、被災された方々も全国で講演を行っていただきました。

私ども防人は災害だけではなく、日常で起こっている事象をも対象にしながら、防災とは「災いを防ぐこと」をまんべんなくお伝えしてまいりました。

 

こういった多彩な仕掛けの中で人材育成が一番必要だったこと。

次に伝えていって頂ける方々が必要だということです。

 

明日にでも遭遇する事故や災害。皆さんがひどい目にあったときには、私たちは側近にいるとは限りません。

 「災害大国の日本」では、皆さん全員が「防災人」で、我々も黒子からの脱皮=姿を表面化へと向かうタイミングなのだと感じています。

アイディアは知恵を持つところから始まります。
アイディアは知恵を持つところから始まります。
防人司の防災ユニフォーム
防人司の防災ユニフォーム

黒子からの脱皮の仕掛け

 

海外ミリタリー工場で作り上げる「活動服」

 

今日も通販ランキングで人気の高い、オーダーメイドの「災害時に着る服」です。これらをひっくるめて「防災服・災害服」というカテゴリにしました。

正式には「活動服」と言いますが、なじみは薄いでしょう。

 

非常時、避難時にも応用の効く「防災服」は、活動に応じたバリエーションも豊富で、屋内外でも使えるようにした市民の為のユニフォームです。

 

災害時の活動体では、災害救助犬や救援バイク便、通信支援隊、医療チームをはじめとする「災害時支援体」にも納入させていただきました。

 

こういった品々はお飾りではなく、意識を高める為にお使い頂き、その意識高い方々を表面に出していこう!と考えられた製品です。

活動グッズは「通販」で求められるよう、ショップサイトで展開されています。

 

製品には「危機管理者」ならではのアイディアが含まれていますので、お求め頂いた方々は、存分に使いこなしていただきたいと感じています。

シルクロードチャイナより輸入してお渡しいたします。

※人材発掘と講師の事例

私たちは仕掛ける側=0号と呼ばれています。

災害時支援もさる事ながら、日常的に防災活動を行っている人たちを一括りにして、次なる人材を育成します。

この育成事業は2011年の東日本大震災後から、国内で「防災人育成事業」として展開されてきました。

育成された方は1号として「防災士」や「防犯設備士」などで活躍なさっておられます。

 

上記報道記事は、金沢市消防局の常備さんと自主防災組織の筆頭者を集めた、金沢市危機管理講習会の模様です。


レスキューオレンジは

危機管理ブランド「民間防災」の製品タグマークです。

中央に消防士、それを囲むPOLICEエンブレム、そして航空ウイングのイメージで実際にオレンジを使う3部署を組み合わせて作りました。


通販で防災服や災害服、売れ筋の災害グッズをお探しなら【防人司オフィス】へ!

通販防災服や災害服、売れ筋の災害グッズをお探しなら【防人司オフィス】にお任せください! 【防人司オフィス】は、防災活動服やバイザートップなど、様々な災害グッズを制作・販売する民間防災ショップです。通販で売れ筋の防災服や災害服は、ほぼハンドメイドとなっており、オーダーメイドで制作することもできます。

改良を重ねて生まれた商品のため、機能性や実用性に自信を持ってお届けいたします。ランキングなどで人気の災害グッズも多く扱っていますので、万が一に役立つグッズを探している個人の方や、社員のために準備しておきたいという企業の方にもおすすめです。通販で防災服や災害服を災害グッズを揃えるなら、【防人司オフィス】をぜひご活用ください。

『防災服を通販でご提供する【防人司オフィス】のコラム』