カウンター カウンター

ようこそ 防人の皆さん!

「安心と安全」はタダ!
そういう時代じゃなくなってしまいましたね。

地域を見ても「わが町・居住先・自宅」は自分たちの手で「ガード」しなければなりません。

寝所はそれで良いのでしょうが、店舗や会社はどうでしょう?

BCPを促進なさる企業もあれば、無頓着で自治行政と「災害時協定」を結んでいるところもあるんじゃありませんかね?!

私たち「防人」というのは、まだまだ職域になりきれない分野です。

多くは「コンサルタント事業」として有償活動となっています。

さて、この存在をもっともっと浸透させるにはどうすれば良いのでしょうね?


ここからが1988年から動いて培ってきた「民間防災」の仕掛け技

犯罪や災害に対応できる人たちを、先ずはタイトルに振り分けてククってしまおう。
そうすれば可視化ができて、増えたことも見えるであろう。と動きました。

当初のきっかけは「阪神淡路大震災(1995年1月発生)」。
どこで何がどうなっているのかも見えない中、歩き回るだけ情報が入るも出す先がない。

これを打開するため、「無線通信」の活用をタイトル化しました。
それが「災害機動通信隊」です。

ここには被災者の様々な意見が反映され、運用する側にとってもメリットのある動きもプラスされています。

こういった活動素材を作っていきながら、活用者を束ね、その方々を「防人」へ導くことを主翼にしてきました。


それでもまだ「防人」の存在は表面化していません

主役は「目に映る」支援者さん!

 

画になる動きのある部分だけが目にとまり、我々「防人」は縁の下のさらに土中深くといった存在で、「黒子」でしかありません。
そこで、どうしても防人の増員ができる、もう一つの「輪っか(仕掛け)」が必要になってきます。

その「仕掛け」を、いよいよカタチに変えていくことにしました。


オーダーメイド専用のショップが立ち上がりました!

活動服・ユニフォームなどの活動者の身分確立=安全活動につながりますように企画しています。